2013年08月28日

当方のKindle本、販売停止にしました。⇒再開しました。

Kindle Direct Publishingからメールが来ていて、読んでみたら、「すべての出版者様に、有効な納税者識別情報の提出をお願いしております。」云々……という内容。
もうびっくりして、いろいろ検索してみたら、アマゾンはアメリカ法人の企業だから、向こうと同じ方法で納税の手続きをしなきゃいけないという。で、米国以外に住んでたら、免除申請が必要。

私が出版した時は、まだ始まってすぐということもあって、検索してもそういう情報ほとんどなかったし、日本だから関係ないよなぐらいしか思ってなかったのもあって、手続きしてなかったんですよね。ああ、浅はかすぎる。もっと様子見してからすればよかった(涙)
今は、納税情報を申請しておかないと、出版できないみたいです。

だいたい、ほとんど売れてないし(まだ最低報酬額に達してないので、支払いすら無し)、販売そのものを辞めたほうがいいのか、ちょっと迷ってます。手続きしないとそのアカウントで販売できなくなってしまいますし。
少し様子見して、どうするか考えます。

もし知っていたら、Kindle本、出さなかったかもしれません。面倒すぎる&アマゾンが不親切すぎて、ハードルが高い。プリンターもFAXも持ってないから、出費と手間を考えたら30%でも源泉徴収されたほうがいいぐらいの状況。でも出版できなくなるのもなあ……ペナルティつくのもいやだし、かなり悩みます。

» EIN持ってないけどKDPアカウントに税の情報を登録しろと言われたので、やってみた かくれんぼ戦略さんに詳細があります。その後のレポートを見て考えよう(^_^;)

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9/7追記。
考えた挙句、停止したままだと今までのわずかな売上報酬も支払われることがないため(1000円越えないと振り込みされない)、販売を再開しました。どうやら源泉徴収を免除するには、べつにEINの申請が必要なようでして、アマゾンから催促されたのは、W-8BENというアマゾン側が税務署に申請するための電子書類らしい。
つまり1000円ぶんから30%引かれるのは変わりないみたいです。おまけにネット銀行の振り込み手数料もどうなることやら。

先日書いたように、それやるとコンビニで印刷・FAXと海外郵便の代金がかかるので、かえって赤字になるという……。万単位で売上があるならともかく、最低報酬額すらなかなか達しない場合は面倒なだけで終わります。あとうろ覚えなんですが、EINの申請って3年毎にしないと更新されないという記事を、見たような記憶もあります(違っていたらすみません。それだけ面倒だという意味です)

JuDress | 住所→Address変換
↑英語で住所を記入する欄があるのですが、そのときに役立ちました。ありがたいツール。

さらに追記。
先日、アマゾンから振り込みのおしらせがありました。
ドイツから!!! 50円だけw
どーやらドイツで一冊売れていたみたいでして、ユーロ圏とイギリスはアメリカアマゾンとは別に振り込みがあるらしい。
まさか日本以外で売れるとは予想してなくて、驚きと嬉しさとあと、源泉徴収ないのはどうして?
検索しても情報を見つけられず、あとから税金払えーとおしらせがあるのかと勝手に想像して、なんか不安になってしまい、日本と米国以外での販売は中止しました。(購入してくださった方、ありがとうございます)
日本のアマゾンは米国法人だけど、ドイツはドイツ法人だから(?)個別に振り込みがあったのでしょうか?
情報がなーんもなくてちょっと怖いので、何かご存知の方がいらっしゃれば、コメント欄をご利用くだされば幸いです。私のほかにもいきなり振り込みがあって、戸惑っている方がいらっしゃるかもしれませんし……。
世界中で販売できるのは素晴らしい反面、いろいろ複雑なのと言語の壁が厚いです^^;
あ、そういえば、振込手数料は引かれてなかった。もし引かれていたらマイナス報酬になっていたと思うw
posted by 夏 at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | おしらせ | 更新情報をチェックする
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