2017年02月11日

NAVERまとめにある記事を移転させました

twitterにも投稿しましたが、すぐに流れてしまうだろうからブログにも投稿しておきます。



まとめの内容を読まずに機械的に削除しているのが丸わかりです。
でも粘っても面倒なので、すぐに移転させました。そもそもまとめに固執するほどアクセスある記事じゃないですし、以前より読まれなくなったなーと思っていたのでよい機会でした。

移転先⇒偉人たちの素顔~世界史コラム
http://history.ashrose.net/

話は変わりますが、Amazonアソシエイト用リンクでお世話になっていた、G-Toolsさんが消失してしまいました。十年ぐらい使っていたのでショックです(T_T)
貼り付けるとき、お世話になっているのもあって、G-Toolsさんへのリンクをつけたままにしていました。が、リンク先がページ無しの状態だから、グーグルペナルティで検索がさらに減るかもしれません。
かといってすべて消すにはあまりにも数が多すぎて…………。
復活してくれれば一番ですが、怪しいサイトになってしまったら困るなと、悩みです。
だからこれからリンクを貼る時は、公式から作成していくのが面倒でも一番堅実。Amazonが閉鎖することはまだまだないだろうでしょうからw

一応、検索してみたら別ドメインでまだありました。
でもリンク作成したあと、会社名リンクをクリックしてみたらやっぱり前のまま(^_^;)
ということは、本家ドメインも管理されていない可能性があります。していたら、消失したドメインも更新するでしょうから。

追記
翌日、リンク先が復活していました。
ああ、よかった。
また利用するかどうかは検討中です。
便利だから継続したいんだけどな、悩み中……。
また使うとしたら、申しわけないけどツール作成元へのリンクは除外させていただきます。ブログのリンク集で紹介します。
posted by 夏 at 19:46 | TrackBack(0) | おしらせ | 更新情報をチェックする

2016年12月25日

Androidタブレットを買い替えた Zen PAD3 8.0 その感想

B01M1R2Q3Qエイスース 7.9型タブレットパソコン ZenPad 3 8.0 SIMフリーモデル (ブラック)ASUS ZenPad 3 8.0 Z581KL-BK32S4
エイスース

by G-Tools


4年前に購入したNexus7タブレットが充電してもすぐに電池切れするから、ようやく買い替えました。
そうしたら最新だけあって、すっごい快適! 1年ぐらい前からアプリでネットすると、しょっちゅう固まっていたのが嘘みたいです。
スマホもっていないからファブレットにしようか、迷ったんですけど、やはり電子書籍を読むには画面が小さいからまたタブレットです。ネットやゲームしかしないのなら、ファブレットで充分だと思いますが。
一応、電話もできるみたい。ただ、あの大きさだと片手で持てないから無理そう。レビューには電話もしている人がいて、かなり手の大きい人なんでしょうね。それに外でタブレット電話するのは少し恥ずかしいw
シムフリーだからデータ通信のみの契約でも使えそうです。

値段のわりには高性能で良い買い物をしました。ただ、ケースがどこにもないのはNexus7同様だから、通販で注文。年末だから届くの年明けぐらいかな。
アマゾンで買うと怪しい中華業者が販売してるので、トラブルよくあるみたいです。楽天推奨。


2016年12月04日

天の血脈

B01M628S28天の血脈(8) (アフタヌーンコミックス)
安彦良和
講談社 2016-10-21

by G-Tools

え、完結?! もう少し続きそうな流れだったのに……。
というのが一番の感想でした。もともとその予定だったのか、それともあまり人気がでないために打ち切りになってしまったのか……。浦島太郎的なラストにはびっくりして、がっかりというより、複雑な読後感です。

話を無理にまとめようとしたためか、神代パートがほとんどなく、結局ご先祖様(?)たちは何のために、主人公の前に現れたのか疑問のまま。
古代と近代の謎を追うという壮大なスケールの前半。後半は政治的陰謀に巻きこまれます。
そして古代、天皇の血統は朝鮮半島とつながっているのでは、という証拠が発掘されるのですが、その謎を隠蔽するため、命を狙われ――。
おそらく、日本に帰国したあと、さらなる陰謀に巻きこまれる予定だったのでしょう。
残念なラストですが、珍しいテーマを扱っているのと、キャラが良かったので満足です。レビューつけるなら、★4。

明治時代の名士や政治家が登場するめずらしい作品です。当時の満州や朝鮮が舞台に興味があれば、おすすめの作品です。
ただ、ラストが納得できない可能性があるので、その点を考慮して読んだほうがいいかもしれません。
posted by 夏 at 15:43 | TrackBack(0) | コミック(少年・青年) | 更新情報をチェックする

2016年11月05日

Bookend Desktopの書籍をタブレットに移行できなかったら?⇒諦めろ…涙

4年以上前に購入した新書のPDF版をタブレットで再読したくなって、Androidに移行しようとしたらすでにサービスそのものが終了していました。書籍の販売は終わって、購入した作品だけ閲覧できる状態。
その前にも一度、試してみたんだけどアプリそのものが起動せず、久しぶりにデスクトップ版を使ってみたらバージョンアップされていたから、今度こそできるかも?と期待したら、端末移行そのものができなくなっていました。

ということは、ウィンドウズPC以外ではもう読めないっていうことですね……。読めないよりマシだけど、ノートパソコンは画面が横長だからすごく読みづらいんです。
当時、キンドルがまだ日本で開始されていなかったから、仕方なくその新書だけのために(絶版だったから)、わざわざアカウント取って購入したのに。腹立たしい。
結局、サービスが終了したら、読めなくなってしまう現実を突きつけられました。

以前はPDFのロック解除するソフトもあったようですが、今はそういうのもかなり厳しくなってしまったらしく、個人用途でも使用できません。電書の仕様があまりにもクソッタレだから、個人で読めるようにしたいだけなのに! あまりにも規制が厳しすぎてがっかりです。返金してほしいぐらい。

だから電書を購入する時は、大手のアマゾンに集中するのも仕方がないです。日本の会社も頑張って欲しいけど、大手じゃないとサービス終了する可能性が高いから、同じお金を払うのならアマゾンを選択せずにいられない。
次点で楽天コボ。楽天は採算取れなくなったら、即座に撤退するイメージがあるから、漫画しか購入してないです。

だから資料系は書籍を購入するのが安全。いつでもどこでも失くしたり燃やされたりしないかぎり、読めますから。だけど紙の本は最近、どんどん値上がりしているんで、気軽に買えないのも悩み。
一冊二千円、三千円は当たり前の世界ですから……。
posted by 夏 at 20:40 | TrackBack(0) | 書籍とネットの話題 | 更新情報をチェックする

昨今、視聴率が落ちたとはいえ、やはりテレビ番組の宣伝力はすごい

銀の手帖@読書メモ: ヴェルヌの『八十日間世界一周』に挑む―4万5千キロを競ったふたりの女性記者
↑11/4の昨日、記事に尋常でない訪問者数がありました。ほとんどが検索。
いったい何があったのかと調べてみたら、NHKの番組で資料として使われた書籍だったようです。
ふだん、ほとんど訪問者がないブログだから驚きました。しかし、そのページ以外はほとんどアクセスなかったから、そこだけ読まれて去られたのが少し寂しい。ほかにたくさん紹介しているのに……(^_^;)
どうやら、ネリーとエリザベス、どちらが勝者だったのかを知りたかったようです。発信元のブログでは見てからのお楽しみ、とあったから。

紹介している書籍、ほとんどがベストセラーにならないマイナー系、しかも翻訳ものが大半ですけど、こんなこともあるんだーと驚きました。
しかしまさかの売れ過ぎで、アマゾンで品切れになっていたのが残念。うちのブログ経由で購入された方は一人もいませんでした……涙

というわけで、ほかの書籍もたくさん紹介していますので、よかったらブログを読んでみてください。熱の入った感想は、かなり面白かったのでわかると思いますw
posted by 夏 at 12:07 | TrackBack(0) | 書籍とネットの話題 | 更新情報をチェックする